2006年11月18日

人として生きる@

「南極日誌」という映画を観ました。
極限状態におかれた人間の心理を描いた韓国の映画雪です。
ドキドキ、ハラハラ。なかなかオモシロかったです。
人間、極限状態におかれたら
自分のことを最優先する。
人間も動物。生命維持と種の継承が本質。
それを考えると
今、社会で起きている事件も
繋がりが全くないとはいえなさそうですね。
posted by むつみ at 18:22| 福岡 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
興味のある映画です。
手帳にメモとっちゃいました
φ(・ω・ )かきかき
人間、極限状態におかれたら自分のことを最優先するってわかる気がします。
でも最近の世の中は、極限状態に置かれていなくても自分のことを最優先してる人が増えているような気もします。
毎日当たり前のように流れてくる殺人のニュース・・・
それが当たり前になってる世の中も怖いですね
Posted by 奈々葉 at 2006年11月20日 21:45
★奈々葉さん
極限状態におかれることへの恐さと
極限状態におかれた人の変貌の恐さ、
冬に見ると室内温度がギューンって下がりそうな
映画でした^^;
Posted by むつみ at 2006年11月23日 21:30
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