2006年11月26日

初の宮崎!命のメッセンジャー講演!

当年とって27歳(・・・も、もうじき終わろうとしてますがたらーっ(汗)
生まれて初めて宮崎に行きました。
 
目的は、命の情報誌「Messenger」編集長で、
兄のような存在、タカさん(杉浦貴之さん)のトーク&ライブ IN聖ウルスラ学園exclamation



 
 
 
 
06-11-25_14-01.jpg蘇陽や高千穂、日本の神話にも出てくる神秘的な名所を抜けて、片道200キロちょっと。
鋭くえぐったような深い渓谷。
 

そこにかかったいくつもの大きな橋。
鮮やかな紅葉を仰ぎ、

低く降りてきた雲の中を抜け、約4時間。

(写真:高千穂の紅葉)


県の北部にある延岡市に着いたのは3時少しすぎ
おっと、開始時間に少し遅れてしまった!


 タカさんにご縁をいただき知りあえた「ととろさん」(ミクシイネーム) と受付で再会★
この方も命について様々な活動を精力的にされている方。笑顔がとても素敵ですぴかぴか(新しい)


今回は「延岡歯科医師会 学術講演会」の一環として開かれた講演会で、
会場には歯医者さんや 歯科衛生士を目指す学生さんがたくさん来ていました。
 

175662_99.jpg
 7年前、タカさんは世界でも臨床例が30しかない

殊種な進行性の癌で、「2年後の生存率は0%」と診断されました。
その後、病と向かい合い、人生を振り返り、生き方を変えることで、

 余命宣告を跳ね除け、今は以前以上の元気を取り戻し、
命の情報誌「Messennger」の刊行、全国各地での講演、
そしてホノルルマラソン完走など、精力的にご活躍されていますexclamation
 
 

(写真:Messennger) 

  http://www.taka-messenger.com


 
タカさんは、生きることについて、命の大切さ
命をくれた親のありがたさ、特に母親の存在
病気との向き合い方、愛について


06-11-25_16-05.jpgたくさんのメッセージを込めたトークと
心美しきピアニストmiyukiさん(ミクシイ名)の

ピアノ伴奏に合わせたオリジナル曲を
じっくり聞かせていただきました。
自分の闘病記で終わらずに、

体験から学んだことや、気づきを

聴く人全てにプレゼントされる素晴らしい内容でした。
(写真:一言づつに思いを込めて話すタカさん)

 

聴いていくうちに、最初は、心が優しく解きほぐされる感じがして
次に、「当たり前」の幸せのかけがえのなさを実感し、
そして、一つの命が本当に平等で尊いものであることに改めて気づきました。
ラストソング「Life is strong」が終わる頃には涙が頬を伝わっていましたぴかぴか(新しい)

 

もう一度、メッセンジャーのHP
http://www.taka-messenger.com

 

癌だけでなく、体や心の病を克服した方々の生のメッセージが綴られています★

posted by むつみ at 15:29| 福岡 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | いのちについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
押し後残します
Posted by 人妻 at 2008年01月26日 15:39
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